錆びた給湯配管の交換作業
2025/05/01
こんにちは!
吉川市を中心に水回りリフォームを手がけている「ツバキ創建」です。
今回は、実際に当社が対応したバスタブの錆トラブルについてご紹介します。
お風呂のバスタブに錆が溜まってしまうというご相談をいただき、調査したところ、
給湯器に繋がる配管(鉄製)が錆びていることが原因でした。
■Before
鉄製の配管は長年使用していると内部に錆が発生しやすく、錆が水に混ざってしまうとお湯が濁ったり、
配管の詰まりや故障の原因にもなります。
特に給湯器周辺の配管は水圧や温度変化が激しいため、劣化が進みやすい部分です。
今回は、配管を一度分解し、錆の状態を確認。劣化が進んでいたため、耐久性が高く錆びにくい
塩化ビニール管に交換しました。
これにより、今後は錆によるトラブルの心配が大幅に解消されます。
■After
錆びた配管からの水漏れや給湯器の故障は、日常生活に大きな支障をきたすだけでなく、
建物の劣化にもつながります。
「最近お湯の色が変わった」「配管から異音がする」など、少しでも気になることがあれば、
ツバキ創建にご相談ください。


